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少女たちの羅針盤は、推理作家島田荘司の出身地である広島県福山市が主催する「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」に2008年開催された第一回応募作品であった。当初の題名は『罪人いずくにか』であった。最終選考まで残り優秀作に選ばれ、島田荘司のアドバイスにより、改題され2009年7月に原書房から出版された




あらすじ 瑠美、バタ、かなめ、蘭の女子高生4人は演劇ユニット「羅針盤」を結成し、演劇に青春をかけていた。しかしメンバーの1人が突然死亡し活動停止した。だが4年後に事件の真相が解き明かされ、真犯人を追い詰めるミステリーである。そのため、高校時代の青春小説と4年後に事件を解決する推理小説のパートに分かれているといえる。

『少女たちの羅針盤』は、ばらのまち福山ミステリー文学新人賞の入選作で商業出版された二番目の作品であったが、初の映画化された。長崎俊一が監督し、ロケは広島県福山市で行われた。福山ばら祭の会場で発表され、主人公達の女子高生役に成海璃子、忽那汐里、森田彩華、草刈麻有を起用。また高校生などのエキストラは地元から公募された。

キャッチコピーは「ねえ、殺すって どんな気持だった?」。

キャスト 楠田瑠美 - 成海璃子
江嶋蘭 - 忽那汐里
北畠梨里子 - 森田彩華
来栖かなめ - 草刈麻有
広瀬なつめ - 黒川智花
渡見恵子 - 戸田菜穂
江嶋千代子 - 清水美沙
御蔵総一郎 - 石黒賢(特別出演)
倭駆 - 塩谷瞬
平良弘明 - 石井正則
瀬川雄介 - 水本諭
芽咲吾朗 - 前田健
武本正弘 - 金山一彦
スタッフ 監督 - 長崎俊一
脚本 - 矢沢由美、谷口純一郎
原作 - 水生大海「少女たちの羅針盤」(原書房刊)
撮影 - 柳島克己
美術 - 部谷京子、中山慎
照明 - 鈴木康介
音楽 - 佐藤直紀
録音 - 弦巻裕、横溝正俊
編集 - 阿部亙英
製作 - クロスメディア、TCエンタテインメント、ツネイシホールディングス、ギャンビット、広島テレビ、中国新聞社、原書房
配給 - クロックワークス、ゴー・シネマ

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